2008年06月10日

SBIカード徹底分析

2006年11月から募集が始まったばかりのクレジットカードだというのに、今やその異色さと高還元率で最高クラスのクレジットカードとして認知されはじめたSBIカード。このSBIカードを申し込む前に、是非、その魅力や使い勝手の良さを実感していただきたいと思い、このサイトを作りました。

異色で魅力的なサービスが多数あるSBIカードの魅力を、少しでもみなさんにお伝え出来れば幸いです。

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※尚、このブログはSBIカードを申込前にのブログ版です。最新の情報は主に本サイトにて紹介していきますので、出来る限りそちらをご覧ください。
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2007年06月12日

SBIプラチナカードは白金製

SBIカードは他社のクレジットカードとは違い、様々な特典があるのはみなさんもすでにご理解頂けたものと思います(詳しくは左メニュー部参照)。

そのSBIカードの中でも、新規申し込みが可能なクレジットカードで一番最上級なクレジットカードがSBIプラチナカード。このプラチナカードも比較的他のプラチナカードよりも発行がしやすいカードのため、「プラチナカードが欲しかった・・・」という方は狙ってみると良いかもしれません。一応20代前半の方でも申込可能なので、場合によっては20代前半でプラチナカードホルダーというのも夢ではないかも?


SBIプラチナカードの特徴:
SBIプラチナカードの特徴といえば、基本的には最上級クラスのクレジットカードのため、最上級のサービスを受けることが可能です。最大1億円の補償が付く海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険を始め、世界各国500カ所で空港ラウンジサービスを利用することも可能だったりと、至れり尽くせりのクレジットカードと言えるでしょう。

また、家族カードの発行も1枚目ならなんと無料。実質2枚のプラチナカードを年会費31500円で発行することが出来るわけですから、家族で贅沢にプラチナカードライフを送るなんてことも出来ます。


SBIプラチナカードにはなんと純プラチナ(白金)を使用:
SBIゴールドカードが純金なら、このSBIプラチナカードには純プラチナを利用しているのも特徴ですね。これぞまさしくプラチナカード・・・というわけです。

他のクレジットカードが発行しているプラチナカードよりも目立つプラチナカードとも言えますので、高ステータスを目指している方は狙ってみると良いかもしれません。


更に上級カードも SBIプラチナカードは上級カードへの入り口:
プラチナカードよりも上のカード、つまりマスターカードの上位カードであるワールド(ブラックカード)をお求めになる場合には、このSBIプラチナカードの発行が最低条件となります。SBIプラチナカードを日々利用し、誇れるクレジットカードヒストリーさえ作れればワールドの招待状はきっとあなたの元に届くものと思います。

尚、SBIプラチナカードに関する詳しい詳細は、SBIカード公式サイトにてご確認ください。

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SBIゴールドカードは純金製

SBIカードは他社のクレジットカードとは違い、様々な特典があるのはみなさんもすでにご理解頂けたものと思います(詳しくは左メニュー部参照)。

そのSBIカードの中でもちょっと所得の高い方向けなのがこのSBIゴールドカード。20才以上であれば比較的簡単に作ることが出来るゴールドカードなので、ちょっと上のステータスを目指している方は、SBIレギュラーカードよりもこちらを狙ってみると良いかもしれません。


SBIゴールドカードの特徴
SBIゴールドカードの特徴といえば、年会費がお手頃な5250円の割に、他のゴールドカードにも負けない割引率やサービスがあるということ。

特に海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険は上限5000万円まで補償してくれるだけではなく、帯同する家族にも上限2500万円の補償が適用されるため、家族旅行にも最適なクレジットカードと言えます。

また、家族カードの発行も1枚目ならなんと無料。実質2枚のゴールドカードを年会費5250円で発行することが出来るわけですから、非常にお勧めです。


SBIゴールドカードにはなんと純金(24K)を使用:
しかもこのSBIゴールドカード、なんとも成金な・・・と思うかもしれませんが、なんとクレジットカード自体に純金を刷り込んであります。そのため、他のゴールドカードよりもひときわ輝くゴールドカードと言えそうです。

クレジットカードを常日頃からそれなりに利用する方、ちょっと自慢も含めてゴールドカードを持ってみた方などにお勧め出来るゴールドカードです。この機会に是非、お申し込みください。

尚、SBIゴールドカードに関する詳しい詳細は、SBIカード公式サイトにてご確認ください。

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SBIレギュラーカードは凄い

SBIカードは他社のクレジットカードとは違い、様々な特典があるのはみなさんもすでにご理解頂けたものと思います(詳しくは左メニュー部参照)。

そのSBIカードの中でも一番効率良く、そして多くの方向けに発行されているのがこのSBIレギュラーカード。カードの色も5種類から選ぶことが出来るので、年輩の方にも20代の女性の方にも安心です。


SBIレギュラーカードの特徴:
やはりこのSBIレギュラーカードの特徴といえば、年会費がいつまでも無料ということ。つまり持っているだけであれば全くお金のかからないクレジットカードなのです。

年会費無料なので海外旅行などの旅行時にのみこのSBIレギュラーカードを使うことも出来ますし、お金にちょっと困った時のみ、キャッシング専用カードとして利用することも可能なんです。こういうのも年会費無料だからこそ出来る芸当ですよね。

もちろん年会費無料だからといって、お得なポイント制度が変わるわけでもないので、最大1.2%割引率のこのSBIカードの特徴を存分に味わってみてください。


SBIレギュラーカードのブルー、グリーン、ピンクには本真珠が:
SBIレギュラーカードを申し込む際に、ブルー、グリーン、ピンクの3色のうちどれかを選んだ場合に限りますが、これらのカードにはなんと国内産の本真珠がカード素材として使われています。

一体何のためにそんな真珠を使っているのかはわかりませんが、ここも異色なSBIカードならではの特徴と言えるでしょう。ちょっとした贅沢を是非、味わってみてください。

尚、SBIレギュラーカードに関する詳しい詳細は、SBIカード公式サイトにてご確認ください。

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SBIカード利用可能な指定銀行

SBIカードの問題点として良く挙げられるのがこの引き落とし口座として登録可能な銀行について。現在は下記に記載する都市銀行+イーバンクくらいしか引き落としを行うことが出来ない状況のため、まずは下記銀行一覧を見てもらった上で、もしそれらの銀行口座を持っていない場合には、その打開策を説明していきたいと思います。


引き落とし口座として利用出来る銀行一覧:
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・旧UFJ銀行
・りそな銀行
・イーバンク銀行


地方には都市銀行がなかなかない落とし穴:
上記の一覧の中の銀行に、今、銀行口座を持っている場合には全く問題なくSBIカードを作れるのですが、それ以外の場合でSBIカードを作る場合には、SBIカード申込後、上記銀行口座の中からお好きな銀行を選んで、その口座を作る必要性があります。

ただ私も田舎出身のためわかるのですが、上記記載の銀行は都市銀行で、地方に行けば行くほど、そんな銀行は無いんですよね(^^;)。そこでもし地方にお住まいの方でSBIカードを作りたいという方はやはり日本全国どこでも簡単に口座が開設出来るイーバンク銀行を作ることをお勧めします。


イーバンク銀行をお勧めする理由:
イーバンク銀行は前述の通り、日本全国どこに住んでいても簡単に口座開設が出来るインターネット銀行です。そのため、申込なども非常に簡単に出来るため、もしまだお持ちでない方は是非、この機会に開設してみてください(開設はこちらから)。

SBIカードを利用する場合にも、特にこのイーバンク銀行はオンラインキャッシングなどで大きな効果を発揮し、365日24時間対応することが可能になるのでお勧めです。三井住友銀行やみずほ銀行などの他の都市銀行の場合、オンラインキャッシングを使う上でいくつかの制限がかかってしまいますので、やはりSBIカードを利用するならイーバンク銀行がベストでしょう。

また、イーバンク銀行は実在する都市銀行よりも高めに金利が設定されていますので、資産運用にも向いています。SBIカードで節約して、イーバンク銀行で高金利を受ける。そんな好循環を是非、目指してみてください。

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即日融資可能なSBIカードのオンラインキャッシング

SBIカードはちょっとお金に困った時も非常に便利なクレジットカード。というのも、SBIカードのオンラインキャッシングを利用すると、振込可能な銀行は限られてしまいますが、イーバンク銀行や三井住友銀行の場合には、指定した口座に365日24時間、即座にお金を振り込んで貰うことが可能なのです。


いつでもキャッシング可能ということは?
特にちょっと夜にお金が足りなくなってしまった場合や、銀行等が休みになってしまうお正月などにももちろん対応可能。基本的にいつでも振り込んで貰うことが出来るので、お金が足りないっ!という時の救世主になってくれるはずです。

また、オンラインキャッシングを利用しなくても、指定銀行のATMや一部の郵貯ATMでも直接キャッシング可能なので、こちらも便利ですね。


オンラインキャッシングは電話でも可能:
ちょっとインターネットは苦手・・・という方でも、自動音声システム対応の電話にて簡単にお金を振り込んで貰うことが可能です。このあたりも優しいですね。特に電話サポートは年中無休の24時間体制で行われておりますので、いざという時も安心出来ます。

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SBIカードの家族会員

家族カードといえば通常、自分の配偶者(妻)や子供に対して発行してあげることが出来るクレジットカードの分身のようなカードを指します。簡単にイメージをするのであれば、自分のクレジットカードを2分割、3分割して、分割した分を家族に使わせるイメージです。そのため、利用限度額やポイントなどは家族会員全員で共有する場合が多くなり、家族会員が利用した場合でも、利用金額の請求は自分に対して請求されます。

このSBIカードでも家族カードの発行は行っていますが、やはり異色のクレジットカードらしく、他のクレジットカードには無い家族カードの特色も。それをいくつか紹介していきたいと思います。


SBIカードの家族カード発行対象は?
SBIカードの家族カード発行対象は、なんと生計を共にしている家族全員なんです。両親や配偶者、自分の子供はもちろん、祖父、祖母、兄弟、孫などにも発行可能(但し審査が必要になる場合も)。

そしてあまり大きな声では言えませんが、実はSBIカードの場合、家族以外の方にも発行が可能です。自分の友人などにも発行してあげることが出来るので、クレジットカードの発行が出来ない友人などに発行してあげるのも手かもしれません。但し前述の通り、その友人が利用した金額も自分に請求される仕組みになっているので、よほど信頼出来る場合以外は、辞めた方が無難と言えます。


SBIカードの家族カード発行枚数上限は?
SBIカードの家族カード最大発行枚数はなんと10枚までOK。ただ果たして10枚も使うのか?といった違う疑問も浮かびますが、他のクレジットカードとは異質のSBIカードらしいと言えるでしょう。10枚も発行できるわけですから、この家族カードをうまく使いこなしてみてください。


家族カードの利用可能金額も設定可能:
「自分の子供に家族カードを渡したいんだけど、上限金額が高いと使われそうで心配・・・。」なんて心配、あると思います。しかしこのSBI家族カードの場合には、発行した家族カード毎に利用可能金額を設定することが可能なんです。

例えば子供に対して家族カードを発行する場合には、上限金額を10万円に抑えることも可能。他にもちょっと無駄遣いの多い配偶者や友人などに発行する場合にも利用金額を抑えておくなども出来ますね。


SBIカードの家族カードは便利:
ご紹介させていただいたほとんどの機能は他のクレジットカードでは使うことが出来ない機能ばかりです。家族カードをうまく活用したい場合には是非このSBIカードを発行してみると良いでしょう。

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SBIカードの海外旅行傷害保険は最高クラス

SBIカードの付帯保険は今までになかった特色を兼ね備えています。ここではこの付帯保険について簡単に説明してみたいと思います。


SBIカードの旅行傷害保険は高性能:
SBIカードの海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険などの上限金額は、どのカードを見ても非常に高くなっています。

例えば年会費無料のSBIレギュラーカードでさえ、海外、国内ともに上限2000万円まで。これは数ある年会費無料のクレジットカードの中で言っても、最高クラスの補償額となります。また、SBIプラチナカードにもなれば、なんと補償額は上限1億円。カードを持っていて、それで旅行代金を払うだけでそれだけの補償が無償が受けられるわけですから、お財布にも優しいカードと言えます。


SBIカードの場合には帯同する家族にも適用:
しかもSBIカードの場合には、これらの旅行傷害保険が帯同している家族にも半額だけですが適用します。

例えば家族と海外旅行に出かけた場合に自分の配偶者や子供だけが怪我をしてしまった。こんな時、普通であれば保険適用となりませんが、SBIカードを持っている場合には適用となるのです。これってもの凄い安心出来ますよね。

自分だけではなく家族まで守ってくれる傷害保険が付いたクレジットカードがSBIカードなんです。

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SBIカードは毎月の引き落とし日を変更可能

SBIカードが異色のクレジットカードと言われる一つの理由に、毎月の支払日(銀行から利用代金が引き落とされる日)を変更することが可能ということがあります。

毎月1日〜31日までの好きな日に支払日を設定出来るので、人によっては給料日後のほうが良いという人もいるでしょうし、毎月1日に支払いをしたいという人もいるかもしれません。そういったそれぞれのライフスタイルに合わせて柔軟に変更することが可能なのです。


SBIカードの支払いサイクルについて:
支払いサイクルに関しては、設定した毎月の支払日を基準に考えます。支払いサイクルとしては、支払日の2週間前までの分を支払う形になります。

例えば支払日を毎月14日に設定した場合には、その前の月の末日までに使われた分の利用代金が引き落としされます。毎月25日に設定した場合には、その月の11日までに使われた分の代金が引き落としされる・・・という感じですね。

毎月末日に支払いたいという場合には、31日に設定しておくと自動的に末日になるので巧く使ってみてください。


一度設定した支払日の変更も可能:
SBIカードの場合、一度設定した支払日を簡単に変更可能です。例えば毎月末日に支払い設定をしていたのだけれども、毎月25日に変更したい!なんて場合でも、簡単に変更が可能となります。変更の方法はSBIカード側に電話をするか、インターネット上でも変更が可能です。

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SBIカードのポイント制度

SBIカードのポイント還元率は最大で驚きの1.2%。一般的なクレジットカードの還元率が0.5〜0.75%だということを考えると、どれだけ優秀なクレジットカードかがわかるかと思います。

ここでは簡単にその魅力的なポイントプログラムを解説していきます。


最高還元率は1.2% 普通に使っても1.0%引き:
「1.2%ってあくまで最高還元率なんでしょ?」と思われるかと思いますが、実は普通にこのSBIカードを使っても1.0%引きのため、最低と最高の差がわずか0.2%しかありません。つまりこのSBIカードは全体的に割引率の高いクレジットカードと言えることが出来ると思います。

それではどうすれば1.2%になるのか?というと、答えは簡単です。普通にSBIカードを使っている場合に貯まるポイントは1ポイント=1円で換算出来るのですが、SBIポイントを1万ポイント貯めた場合には、1ポイント=1.2円で換算してくれるということ。要するに多くポイントを貯めた場合にはポイントの還元率が高まるということですね。

日頃からメインカードとしてこのSBIカードを使う場合には、いつでも1.2%引きと思っていただいても良いと思います。この高還元率を是非、ご堪能ください。


ポイントプログラムの落とし穴:
そんな魅力的なポイントプラグラムですが、その落とし穴もここでは紹介しておきましょう。

・ポイントはショッピングで購入する度に計算されます。原則、1000円未満は切り捨ての方針のため、最大限の還元率を得るためには出来る限り1000円以下の端数を出さないよう購入金額をうまく操作してみてください。

・1000円未満の購入の場合にはポイントがつきません。そのため、少額決済をクレジットカードで行う場合には不向きなクレジットカードといえます(少額決済にはライフカードを使うと良いでしょう)。反面、高額商品を購入する場合には限りなく1.2%に近い還元率を得ることが出来るので、高額商品購入時にこのSBIカードは大きく貢献するものと思います。

以上の注意点がありますが、少額決済には使わず5000円以上の利用時のみSBIカードを使うようにすれば、還元率は限りなく1.2%に近いものとなるのでそれほど心配することは無いでしょう。とにかく少額決済には使わない。これだけ徹底することがSBIカードを巧く使うコツです。

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